彼女思い
朝の優しい光が僕の目を覚ます。ふと横を見れば小さな寝息をたてている君がいる。
僕はその寝顔を見ると安心する。
今日も無事に朝を迎えることができたのだと…僕は彼女との出会いを神様に感謝している。
もしあの時彼女がいなければ、今の僕はここにはいない。どうなっていたのかもわからない。
どうやって彼女にこの気持ちを伝えればいいのか、それもよくわからない。
だけど、僕は彼女ことを心の底から愛している。逆援交をするのも、彼女を経済的に苦しめないため。
こんなくさいセリフなんて、とうてい彼女本人には言えるわけもない。
そんなことを言えば、笑われてしまいそうで恥ずかしい。逆に僕もしゃべれなくなるかもしれない。
それに、目を見てそんなことを言うのは照れ臭過ぎる。でも、僕は彼女を愛している。
神様に誓ってもいい。僕は誰よりも彼女のそばにいたい。そして強く彼女を抱きしめていたいんだ。
少しでも多く彼女と過ごせる時間を持ちたい。
だから無料出会い系サイト遊ぶのは平日だけ。
だから、僕は毎朝彼女より少しだけ早く起きて彼女の寝顔を見て微笑んでいる。
優しく頬をなで、そして軽くKISSをする。そんな他愛もない日常が僕を幸せにする。
彼女に出会うまでの事を考えたら、信じられないくらい自分は変わったと思う。優しくなれた気がするんだ。
それも彼女がいてくれたおかげだ。少しして、彼女が起きたら「おはよう!」って言う。
毎朝「おはよう!」って笑顔で言い合うんだ。今日も一日の始まりと、彼女との出会いに感謝する。
陽の光に照らされた君はいつも輝いている。まぶしいくらいだ…そして僕に希望を与えてくれた君を愛すよ。
僕の命が尽きるまで…心の底から。
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2011年7月21日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:日記

