色々なプレイに挑戦できる
起業して4年経ちました。
世間から見れば私は成功者なのでしょう。
我が社はIT関連の会社です。
とんとん拍子に軌道にのって、会社は大きくなっていきました。
優秀な社員を多く抱え、社員にも慕われる経営者であると自負していますし、そのような経営者でありたいと常に願っています。
所有する車も多くなりました。
人には言いませんが、小さなころに憧れた車が並ぶ駐車場を見て、よくがんばってきたなあと思ったりします。
しかし、まだまだこれからです。
もっと会社を大きくして、社員が安心して働ける環境を作っていきたい。
まだまだやらなければならないことはたくさんあります。
そんな私には誰にも言えない秘密があります。
自分の性癖にはうすうす気がついていました。
はっきりと認識したのは、セフレに初めてあったホテルです。
私のセフレはS気質の強い女性でした。
彼女とはセフレサイトでであいました。
お互い裸になったときに、剃刀を取り出されたときは何がはじまるのかと思いました。
彼女はそのまま私を四つん這いにさせました。
そして私の下にもぐり込み、私のものを掴みました。
そしてじょりじょりと大切な部分の毛を剃り始めたのです。
私は勢いのある彼女の手の動きに、焦りました。
彼女は剃刀を使っているのです。
あの勢いでもしも手を滑らせたら、私のものがスッパリと切れてしまいます。
「ああ、やめてください」
私は懇願しました。
でも彼女はやめてくれません。
あの瞬間に彼女との上下関係が決まったのだと思います。
「ああ、やめてください。やめてください」
私は脅えた声で懇願し続けました。
「やめてくださいと言うわりには気持ちよさそうだけど?」
「ああっ」
私はずっと声を出し続けました。
こんな私を社員や妻に知られるわけにはいかない。
でももしもばれてしまったら。
そう思うともっと気持ちよくなってしまうのです。